BIOGRAPHY

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Just Paranoid

Just Paranoid(ジャスト・パラノイド)はJapan出身のロックバンド。
バンド名は、結成当時彼らがコピーしていたGreen Day(グリーンデイ)の代表曲「Basket Case」の歌詞の一部から。バンドのコンセプトは「ハードでメロディックなパラノイド(妄想病)」。要はただの頭のおかしい奴らである。
バンドのサウンドは、ハードロックやポストグランジのバンドと比べられることが多い。彼らの曲の多くは、歪んだギターとキャッチーなメロディなどの特徴があり、特にアメリカンロックの影響がうかがえる。また、コーラスやアコースティックギターを積極的に使うなど、その音楽性はロックだけにとどまらない。まさに、ティーン世代から団塊の世代まで幅広く受け入れられる音楽といえる。

 

 

MEMBER (画像左から Taotao/MNH/Oyama/Marbow)

Oyama (オオヤマ,誕生日9月9日) – ヴォーカル・ギター

バンド創設時からのメンバー。ウェーブのかかった長髪と高い鼻、ハスキー気味の歌声が特徴。基本的に陽気な性格で誰とでも話すイメージだが、本人は「コミュ障だ」と言っている。ライブではアメリカンロッカーばりの歌声で観客を魅了する。ギターも弾くがノリを重視したバッキングのみを多用する。噂ではパラレルワールドを自由に行き来する能力を持っているらしい。パラレルワールドではLANケーブルを自室に這わすため、壁に穴を開けて床が粉まみれになっていた。好きな音楽はNickelbackなどのUSロックやジャズなど幅広い。チーズとコーヒーが大好き。

 

MNH (ムッカー・ニーズ・ハーヤトン,誕生日7月9日) – ドラム・バッキングヴォーカル

バンド創設時からのメンバー。短髪である程度マッチョな体格、高めの声と鋭い眼光が特徴。他人をある程度にいじり倒しキツめの罵倒を浴びせることがあるが、本当は心優しい青年。しかしバンドのリーダーということもあり、物事にはしっかり取り組む。メディア面の制作も彼が担当しており、MVやCDジャケットデザインは彼の手によるもの。ライブではパワフルなドラムプレイを魅せる。愛車はマツダのデミオで、車内は必ずEd SheeranかAdeleが流れている。購入からわずか数ヶ月で走行距離8000kmを超えた。好きな音楽は「いい感じの」曲。ドラムよりカメラとキルフェボン(タルト専門店)が好きらしい。

 

Taotao (タオタオ,誕生日6月19日) – ベース・バッキングヴォーカル

江戸時代から横浜の木々を守るクスノキの精を退職し新たに加入したメンバー。普通の体型で普通な声が特徴。かつては光合成で体調管理を行っていたが今はできない。基本的に口下手で話を続けるのが得意ではなく、普段は黙っていることが多い。しかし一番頭がおかしいと言われており、ライブでは理解不能なMCや理解不能な動きを魅せている。大のベース好きであり、自宅にはコレクションがある。ライブでもGIBSON 1985年製のG-3 BASSを愛用している。精神面が弱いため、よく心が折れている。いつまでもガールフレンドができないのはこれらのせい。好きな音楽は洋楽ロック全般と幅広いが、Manic Street PreachersやThe 1975が最近のお気に入り。鶏肉が大好き。

 

Marbow (まーぼー,誕生日2月25日) – ギター・バッキングヴォーカル

アメリカ テキサスからジャスパラを追ってきた来て新たに加入したメンバー。大人な風貌に笑顔がズルい、ツバ付きキャップが特徴。メンバーの中で最もコミュ力が高く、お友達がたくさんいる。冷静さでもバンド内一番で、煮詰まった場をうまく収束させることのできるいい人。ギターはPRSを愛用しており、ライブではトラディショナルなギターフレーズを多用し、観客を溶かす。メンバーからくだらない何かを全力で取り組む「全力まーぼー」という造語が作られたが、本人はまだ「全力まーぼー」してくれない。はやくみたい。好きな音楽は洋楽全般で、90年代以降のパンクやオルタナに精通しておりGreen DayやSimple Planはお手の物。コーヒーと甘いものが大好き。